とんぼ玉ってごぞんじですか

とんぼ玉とは、穴の開いたガラス玉やビーズのことで、模様のついたガラス玉がトンボの目玉に似ており、「とんぼ玉」と呼ぶようになったそうです。その歴史は古く、日本では吉野ヶ里遺跡で発見され、正倉院には多くのトンボ玉とともに、その製法を著した書物や、原料が収蔵されていたようです。

全国にも愛好家は多く、とんぼ玉の美術館や博物館もあるようです。機会があれば訪ねてみたいものです。

そこで、今回お邪魔しましたのは南陵で活動中の「バーナーワーク」さんです。とんぼ玉はもちろんのこと、ガラス細工など幅広く作品作りをされています。まずは、材料づくりからということで、作品にはお目にかかれず、残念でしたが、ぜひ、完成の暁には、披露いただきたいと思います。「バーナワーク」さん、よろしくお願いします。

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道具類はかなりマニアックなものばかり、これだけ見る限りでは、少々ハードル高いか。

もし、ご興味持たれた方は、一度見学させていただき、お話を伺うとよろしいかと。

その際には、一度当館受付までご一報ください。

 

 

バーナーの炎にとって風は大敵、なので窓は全開にできません。夏の暑いときには、相当大変だそうです。それでも続けられるのは、作品が自分の思い通りに仕上がったときの喜びを知っているから・・・。
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さあ、何ができるかな。

よーく拡大(クリック)して見てみてください。

丸いとんぼ玉がくるくると面白いように形作られていきます。もう、たまりません。