皆さんこんにちは!
梅雨らしく、ジメジメした毎日が続いていますね!
基本的に雨ってあまり歓迎されませんが、芽が出たばかりのアサガオにとってはとても嬉しいことです。

この南陵公民館で育てている「いのちのあさがお」は、白血病のため7才で亡くなった丹後光祐君が、約3ヶ月間だけ通った小学校で大事に育てていた”アサガオ”です。

光祐君が亡くなった後も、おかあさんがそのアサガオを育て続け、「アサガオが親善大使となって、命の尊さ、白血病に苦しむ人がいることを知って欲しい」と願って、多くの小中学校などにくばられ、今では全国各地で花を咲かせています。

私がこの「いのちのあさがお」の存在を知ったのは最近ですが、
このアサガオの成長を見るたびに「命の尊さ」や「白血病とは?」また「もし自分の家族や親しい友人が白血病になったら…」と、真剣に考える様になりました。

 

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写真/文佐々野