皆さんこんにちは。
せっかくの週末ですが、本日ははあいにくの雨ですね。
そんな天気の所為もあり、南陵市民センターでは朝から「サザンアリーナ(体育館)」の空き状況の問合せが多数ございます。
本日のサザンアリーナは午前・午後は予約が入っており、“現時点では”夜間(18時~21時半)の東面(半面)のみ、当日利用が可能な状況でございます。
お問合せくださった利用者様にご不便をおかけして大変申し訳御座いませんが、何卒ご了承くださいませ。
早く雨の季節が終わり、外で活動できる日が来ると良いですね!

さて、外で活動といえば‥
ここ南陵市民センターのサザンアリーナと正面駐車場の間に、「南陵の森」と呼ばれる森があるのをご存知でしょうか。春の桜の季節にはお花見を楽しむ利用者様がいらっしゃる程度で、普段はほとんど人の入ることがない森です。

元々以前は公園かなにかだったのか、「水飲み場」や「土管のトンネル」等があり、親子連れが外で遊ぶにはもってこいの場所なのですが、、、今では雑草が生い茂り、倒木もあり、鬱蒼として少し近寄りがたい‥。そんな場所になっていました。

先日その「南陵の森」を、安全で安心して近づける綺麗な森にする為に“手入れ”をいたしました。手入れと言うと少し大袈裟ですが、先ずは基本の草刈りからです。

この日は「森の先生」はるまさんに協力、教えを講じながら森に入ります。

はるまさんは、知多半島の美浜町で「いもざわ田圃クラブ」や、内海では「時間の森(ときのもり)」、河和では「いもむしハウス」等の、「人と共生できる森」を造り続け、
今年に入ってからはその森を観た海外の方からも依頼を受け、実際に海を越えて活動してしまう程の森の達人です。
自身も持続可能な建築や自己維持型の農業システムを取り入れた生活(パーマカルチャー)をしている超がつく程の自然派です。

そのはるまさん曰く、
森は適度に人が入り、草刈や必要最低限の木を切ってあげ、「光」や「風」を入れることでより健全に長く生き続けるそうです。

草刈前

水飲み場草刈前 (1) 谷草刈前 (2) 谷草刈前 (3)

草刈後

CIMG5450 山草刈後 (2) 山草刈後 (3) 山草刈後 (4)

まだまだ途中段階ですが、既に生き生きとした森になってまいりました。

自然を愛し、自然を守り、自然と共生できる公民館になるように頑張ります。

 

写真/文 佐々野