こんばんは。
暖冬からの40年に一度の寒波‥。
私だけではないのではないでしょうか“風邪引きさん”は。
と、考えて昼間は「のどが痛むとき」の治療法の一つを紹介いたしましたが、
そんな私を気遣って「元気モリモリプロジェクト実行委員」のひとり、リカちゃんがこんなメールをくれました!

「風邪はもう大丈夫?(中略)
コパイバって言うアマゾンの樹の液がめっちゃ効くよ!あんまりつらかったら寄ってくれれば処方するから言ってね!マジ効くから!」

・・・・!?

「今時、amazonじゃなくてそっちのアマゾン!?」と興味を惹かれ(今度は本ではなく)ネットで少し調べてみると、
コパイバオイルからコパイバ歯みがき、コパイバのど飴まで、いろいろな製品があり、なんだか「スーパーフード」さながらの扱いに見て取れます。(勉強不足でスミマセン!)

日本スーパーフード協会によれば、スーパーフードの定義は、
•栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること。
あるいは、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であること。
•一般的な食品とサプリメントの中間にくるような存在で、
料理の食材としての用途と健康食品としての用途をあわせもつ。
との事ですので、「コパイバ」もこれらに近い食材なのかもしれません。
「コパイバ」や「スーパーフード」の様に、時代は「量より質」を求めているように感じます。

それは食べ物だけに限らず、お金や友人、そして人生にも言えることかもしれませんね。と、本日はあまり公民館と関係のない話題でした。。

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リカちゃん!ありがとう御座います!
今、風邪引きの方々はお大事にしてくださいませ!

 

[佐々野]