こんにちは。

今日はすこし難しい問題を‥。
南陵公民館にございます「ふれあいコーナー」。来たる6/11(土)には、The Libraryの開催場所の一部にもなっておりますが、普段は利用者の方がお昼ご飯を食べたり、学生たちがお勉強したり、親子連れの憩いの場となっていたりと、とても平和な場所です。

こちらもちろん無料で利用でき、飲食もOKです。

ただ‥、

本日机の上に“落書き”を発見してしまいました‥。
落書きというよりは、机に彫ってあるので「落彫り」とでも言いましょうか。

この「落彫り」。とてもアーティスティックと呼ぶには程遠く、
ただのバンダリズム(破壊行為)でしか御座いません。

公民館にあります備品のすべては、市民の皆さまのために設置してあるものです。
99.9%のご利用者さまは、大切に利用してくださっておりますが、
もしこの破壊行為に心当たりのある方は、二度とこの様な行為をしないようお願いいたします。

悪い行為も、良い行為も、必ず自分の元に返ってくることをお忘れなく。

さて、これがなぜ「すこし難しい問題」なのか?

それは私が先日観た映画「Banksy Does New York」を観ていただければわかるかもしれません。

Banksyは、現在世界で最も有名な「グラフティアーティスト」の内の一人です。
ただ、誰も顔を知らないんです。

そして彼が壁に落書きをすると、破壊行為どころか(もちろん破壊行為なのですが)、その壁や建物の資産価値は上がるという不思議な現象が起きており、「ウチのビルに落書きをして欲しい」という人は後をたちません。

もし当館の壁や備品に、Banksyが落書きをしたら‥

‥ダメですよ!?ダメ‥ です‥。ん~、難しい問題ですね。

でも、
いつか当館の利用者の中から、未来のBanksyが出てくることを願っております。

ちなみにこちらは以前公開された映画です。

[佐々野]