こんにちは!
この暑さ、もう初夏ですね。
そんな晴天の本日は、美術工芸室で陶芸クラブさんが器を作っております。

そうです、常滑は焼き物の町。
このように日常的に焼き物に触れ合う機会がございます。

ウィキペディアで「常滑焼」と調べると
「戦国時代、織田信長が瀬戸の陶器生産を保護するために天正2年「禁窯令」を出したことで常滑の陶器生産も一旦終焉を迎えたとする説がある。」と書いてありました。

そのような事があっても、今も続く焼き物の文化。素晴らしいですね。

100年後も500年後も、常滑が焼き物の町だと良いな。と思いました。
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[佐々野]