おはようございます!
なんだかパッとしない天気ですね。
最近、晴れ続きでしたので、家庭菜園をしている私にとってはそろそろ雨が降ってくれても良いのですが‥。
それに雨が降ると、部屋でゴロゴロできる理由にもなりますしね!(笑)

ちなみに私は雨の日は、読書をしていることが多いのですが
以前読んだ中に、松田卓也さんが書いた「2045年問題 コンピュータが人類を超える日」という本がございました。
この方は、日本の天文学者、宇宙物理学者。神戸大学名誉教授。理学博士(京都大学)といろいろな肩書きをお持ちですが、この本の内容はとても興味深いものでした。

簡単に言いますと、「コンピュータ(人工知能)が進化し続け、2045年に全人類の能力を足してもかなわないくらい強くなる。」ということです。

人間が今まで生態系の頂点だった(だと思い込んでいた)のですが、その頂点の座が人工知能に奪われる。ことになるのです。

うーん‥、まだピンと来ない方もいらっしゃるかもしれませんが、
この「2045年問題」、松田さんだけがおっしゃってるわけではなく、未来学者のレイ・カーツワイル氏を筆頭に、多くの学者の共通認識のようです。

2016年の今でも、すでにコンピュータは部分的に人間を超えていますよね。
寝坊して遅刻しないとか。

あと29年後、世界はどの様に変わっているでしょうか?

ご興味ある方は、ぜひ南陵市民センター内図書館でお調べくださいませ。
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[佐々野]