おはようございます。
本日は月曜日のため、休館日を頂いております。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承くださいませ。

休館日(特に雨の日)には読書をすることも多い私ですが、
ジャック・アタリ氏の「21世紀の歴史」にはじまり、
レイ・カーツワイル氏の「シンギュラリティは近い」、
高城剛氏の「2035年の世界」、
「高城 剛と考える 21世紀、10の転換点」、
松田卓也氏の「2045年問題」、
米国国家情報会議の「GLOBAL TRENDS 2030」など、
最近は“未来”のことが書いてある本を連続で読んでおります。
(多少偏ってはおりますが‥)

“未来”が想像できると、
“今”やるべきことがわかってくる感じが楽しいですよね。

さて、そんな“未来好き”の私が思い描く知多半島の未来‥
「うまくイケば」とても「明るい」と思います。

中でも常滑に空港があることが大きな利点だと思います。
LCC専用ターミナルを作れば、日本の玄関口にもなれますよね。
セントレアから知多半島内は、電気の自動運転車タクシーを無料で運行させます。

美浜町や南知多町にはまだ自然も残っているので、
都市開発は常滑市・半田市までにし、武豊町以南の自然(及び景観)は全力で守るべきですよね。

景観を損なうような建造物は当然建てない。
送電線はすべて地下に埋める。
乗り入れできる車は電気自動車・水素自動車のみ。
動植物と共生する。

食物自給率は100%以上をキープし、
地産地消の三ツ星レストランを作り、
夏の観光ビジネスで1年分を稼ぎ
冬はゆっくりと暮らす。

‥なんて、、

今日も夢見る一日になりそうです。

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[佐々野]