こんばんは。

知多半島に住んでいて気になる話題は、政治でも経済でもなく、なんといっても「天気」です。(あくまでも私見でございます。)

故にこの日記を書く際も、必ずと言って良いほど天気の話題が最初に出てきます。

これは、一説によると知多半島の食物自給率が150%程度ある、と言われていることと密接に関係があるのではないか?とも考えております。
田畑を営む人にとって、天気の話題は政治や経済の話題以上に重要で、見方を変えれば、天気さえ安定し食物さえ確実に確保できれば、それなりに安定した生活ができる。と、知多半島に住む人たちは考えている。との解釈もできます。(あくまでも私見でございます。)

‥などと、それらしい事を書いていますが、
実のところ、政治や経済のことを考えるのが苦手な私の、「100ある言い訳の内の一つ」に過ぎず、
こんな凝った言い訳を考える時間的余裕があるくらいなら、もう少し政治や経済のことも考えてはどうか?と自分でも思います‥。

そんな今夜は、、雨ですね。。

さて、
本題の「NANRYO BO-SAI CAMP(南陵防災キャンプ)~ツナ缶ランプ作り編~」、、実は「簡易トイレ作り」と同時進行で行っていた為、途中経過の写真を撮ることができず‥。そんな事もあり、天気の話で誤魔化しておりました。。汗

但し、完成し点灯している「ツナ缶ランプ」があまりにも可愛く、そしてその写真はカメラにおさめましたのでご紹介いたします。
%e3%83%84%e3%83%8a%e7%bc%b6%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97-1いかがでしょうか☺

作り方はとてもシンプルで、ツナ缶の中央に穴を開け、麻紐のコヨリを差し込むだけです。

これが意外と風にも強く、また、切った竹のカバーを被せることによりこんなに可愛くなるのです。

しかもランプとして使用後は食べれます。
私たちも、中身のツナは翌日朝食のおにぎりの具にして頂きました。

ただ‥ここでの課題も「ゴミ」でした。

特に缶は、たい肥にもならず、燃やすこともできず‥
一部の缶は、子供たちの遊ぶ“缶ポックリ”にしたのですが、どうしても最後まで処理しきることができませんでした。

しかし「ツナ缶ランプ」はとても簡単に作れますし、
今後はこの空き缶の再利用方法について、知恵を出し合いたいと思います。
%e3%83%84%e3%83%8a%e7%bc%b6%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97-3(なんだかグダグダ日記でスミマセン‥!)

夕食、青空クッキングへ続く。

[佐々野]