(この日記は思い切りフライングです。)

皆さんこんにちは!

秋ですね。
本日もパッとしない天気です。

最近は知多半島でも、空撮によるPVが少しずつ見られますが、本日のような天気の日は、今のところドローンの飛行には向いておりません。

▼常滑市のお隣、美浜町のPV

そもそも知多半島の秋冬は風が強いため、現状あまりドローン飛行には向かないのですが、
世界のドローン業界にとってはそんな事は関係がなく
この夏から秋にかけて、大手からの新作のリリースが続いております。

その中でも本日は、私がサンタさんに「土下寝してでもお願いしたい」最新ドローンを少し紹介いたします。

▼DOBBY
日本の(通称)ドローン法で規制されている200gを切る、199gの機体で登場。マナーを守れば、基本的に飛ばす場所を選びません。4K動画も取れますし、折りたたみ式でポケットにも入ります。スマホで操縦でき、ドローンの存在が一気に身近になる一機だと思います。

▼Karma
皆さんご存知のGoProから、ついに登場したドローンです。
アクションカメラの業界では完全にイニシアチブを取っていたGoPro。でもDJIの空飛ぶカメラ(PHANTOM)に対抗するには、やはり自社で作るしかありませんよね。
カメラは別売なので、少し割高かもしれません。

▼Mavic
PHANTOMの成功によりドローン業界ではシェアNo1のDJIから新たな機種が発売。4K撮影はもちろん、自動で障害物を避けたり、スポーツモードでは時速60キロ以上も出ます。折り畳みできてコンパクト。とは言ってもまだ700g以上ありますので、これからの進化に期待です。

いかがでしたか?

さて、最新ドローンを紹介されても私はあまり興味ないのよね‥。
というあなた。

意外と他人事ではないかもしれません。

と言いますのも、
2008年の夏、日本で初めてiPhoneが発売される前までは、「日本ではiPhoneは流行らない。」と、皆さん口を揃えておっしゃっておりました。
「日本人はボタン操作に慣れている。タッチパネルは向かない」と。

それが今や2015年のスマホの普及率は67.4%(東京エリアでは70%越えと聞きます)。
もちろんスマホにiPhoneも含まれますが、わずか7年で約7割の人がスマホを持っている現状です。

そう、つまりドローンがもう少しコンパクトになり、スマホの機能をすべて兼ね備えれば(イメージとしては、前述のDOBBYとiPhoneが合体する感じになれば)、女子のバッグの中に入っててもおかしくないのではないか?と、私は考えています。

もしそのような時代が来れば(あと5年後?7年後?)、
その時は公民館で「初めてのドローン体験教室」などの自主事業を行うことになるかもしれませんね。

※以上すべて、サンタさん(奥さん)になんとかしてドローンを買ってもらいたい私の、言い訳です。

[佐々野]