宣伝が遅くなりますが、良いものに宣伝は必要はないということで油断していました。 実は6月1日から一週間にかけて、あいちの水をお配りしています。当水は矢作川の水を浄水処理したものとなります。前日はなんと9:30で「完売」(無料です)されているようになっていました。このキャンペーンをご存じの方がたくさんいらっしゃるようですね。 ただの水道水ですが、なぜかこのアルミボトルに包むと大人気なものに変わります。いろんな方から昔知多半島は水不足だったという風に聞いていて、前述大谷区誌の中にもそういう風に解説してあり、更に昨日たまたま見せて頂いたテレビ番組でもこの歴史の事実について解けていました。3方に海に囲まれているが、細長形のゆえに簡単に中を通って流れるわけにはいかないですね。愛知用水の水道ネットワークが出来上がるのが1961年のことでありますが、その前の時代を生きて着た方々はそのときのノリで現代の人より水を大事にするという感覚があるかもしれません。私もすでに水が蛇口から流れている時代に生まれて育ってきて、便利な生活を当たり前なことのように思っていました。
実はただの水ではなくて、災害時に備えるために配られていて、そのためこの水にもう一つ重要なポイントは入っている容器です。アルミの缶で、長く保管できるというのもメリットの一つです。

すぐに水だけ飲まれる、使われる方は、無料の分、資源ごみとしての存在にもご注意いただき、アルミ缶の正しい分別にもご配慮下さい。

それではあと3日間、4日、6日、7日になり、朝の8:45よりお配りしています。

文:Gyula

写:佐々野