皆様、おはようございます。

昨日出勤したら、佐々野さんが髪切らずに後ろの机に座っていました。やっぱり汗かいて努力して草刈りをしていても、人はそんな簡単に変わることはありません。

私は遠きハンガリーから来たと言いますが、(飛行機だと早くて14時間かかります)、実は日本とハンガリーの間は二つの国しかなかったということに気付きました(ロシアとウクライナ)。しかもその二つの国がかなりいろんな事情で結びついていて、文化的にも近いと言えます。走行距離は変わりませんが、文化の場面と言えば、日本から出発して意外と早くハンガリーへたどり着くことができました。そんなことどうやってできるかと言いますと、日本を北方から出るようにします。北海道の真上を行けば、すぐそこに何の国があろうと、ロシアですね。(サハリン島)。グーグルマップでサハリン島のストリートビューを見てみたらすぐに東ヨーロッパ的な風景が浮かんできました。「あぁこんな近かったんだ」と感激。やっぱり人が風景を作っている力はすごいですね。同じ人間なのに作っている町は全然違いますね。北海道の北端がサハリン島よりわずかな50kmにしか離れていないのに、文化的な距離は8000kmもあるものだと言えるでしょう。ハンガリーと日本の実際の距離は9000km程ですので、その残りの1000kmはロシアがハンガリーに離れている文化距離だという風に考えるとしたら。そうしますと日本を出たすぐに東ヨーロッパへ時空跳躍することができます。地球は面白いですね、形は球だから繋がっていますね:)

実はもう一つ次元を跳躍する走行距離ほぼ0kmの方法がありまして~ それは「料理」です。実は11月中に開催を予定している第2回ハンガリー料理教室のイベントの準備が進んでいて、うれしくて、公式的なお知らせの前にお裾分けします。身近にある材料でもなんと違う次元を飛んだかのような料理ができるなんて面白いですね。これは人の文化と言いましょうか、人の考え方が偏っていると言いましょうか。イベントの詳細を後程お知らせ致しますので、お楽しみにして下さい。

Gyula