こんにちは!

最近は少しずつ暖かくなってきた~!とか、
また来週から寒さが戻ってくる‥!など、
まだまだ天気(寒さ)の心配は尽きませんね。

しかしこの時期に、寒さの心配をまったくしなくて良い場所があります。
そう、南半球です。

日本から最寄りの南半球と言えば「オーストラリア」が有名ですが、
先日、久田さんが日記に書いてくださった「世界のカーニヴァル そしてお祭り」の中に、
このオーストラリアの「シドニー・ゲイ・アンド・レズビアン・マルディ・グラ(Sydney Gay and Lesbian Mardi Gras)」がなかったので、あらためて紹介します。

このお祭り、Wikipediaには、
「オーストラリアのシドニーで毎年2月の第二木曜日にはじまり3月の第一土曜日に終わるLGBTの祭典である。」と書いてあります。

概要は、
「1984年にはニューサウスウェールズ州で同性愛が合法化された。それまではまだ犯罪として扱われていて、実際に何人も逮捕者が出た。この状況に対する抵抗運動として、デモ行進が始まった。回数を増す毎に規模が大きくなり、民放テレビ局による生中継も行われ、同国を代表するイベントとなった。映画祭や音楽祭、演劇も開かれる。オックスフォード・ストリートを通るパレードは参加自由だが、その後に開かれるパーティーは許可を得た人しか出入り出来ない。ここには毎回特別ゲストが登場する。2010年には、ジョージ・マイケルやアダム・ランバートらが出演した。」

‥とのこと。

実は私も20年前にこの「Sydney Gay and Lesbian Mardi Gras」に参加したことがありますが‥

「スゴイです。」

LGBTの子たちがみんな、昼間から周りの目を気にすることなくパーティーやパレードを楽しんでいる様子は、「真の自由」と「多様性」を感じます。

南陵公民館も、「真の自由」と「多様性」を感じる場所になるとよいな。といつも考えています。

また人にもよりますが、基本的にLGBTの方は音楽やファッションのセンスも良く、
親しみやすい性格の方も多いように感じます。

もしも日本の冬の寒さに、また閉塞感に耐えられない方がいましたら、
ぜひ2月のオーストラリア、シドニーを目指してください。

人生観が変わるかもしれませんよ。HAPPY MARDI GRAS!


[佐々野]