皆さんこんにちは。
天気は完全に秋ですね。

それも気が付けばもう、10月も21日まで来ております‥!焦
(今年もあと72日しかありません‥!)
これから年末まで、瞬きする間もありませんね。

さて、秋と言えばやはり「読書の秋」ですよね!

本日も青海市民センターでは「図書館まつり」が開催されておりますが、
皆さん、読書はしていますか?

私は毎日しています。

以前もこの日記に書いた記憶がありますが、
私の読書方法は、「同時に複数の本を読み進めます。」

自宅のリビングで読む本、ダイニングで読む本、
トイレで読む本、ベッドルームで読む本、
鞄に入っている本、と言うように、
場所によって読む本が異なり、本の内容もバラバラです。

集中力の続かない私にとっては、これが結構楽しくてハマっています。

本日は、そんな私の鞄に入っていた本を紹介いたします。

一冊目は、ご利用者の新井さんに教えてもらったこちらの本。
サンキュータツオ氏の「国語辞典の遊び方」。
国語辞典マニアのサンキュータツオさんが、出版社ごとに作っている国語辞典の違いを楽しく教えてくれる一冊です。
この本を読んだ後、私は国語辞典を3冊買いました。(明鏡、新明解、新解)

二冊目も、新井さんに教えてもらったこちら。
スティーヴン・D・レヴィット氏とスティーヴン・J・ダブナー氏の「ヤバい経済学」です。
「ヤバい」というタイトル自体は、編集者の“釣り”に感じますが、
ほとんど勉強をしたことがない私にとって、
これが「経済学」だというのであれば、とても楽しそう!と思いました。

巷では、ユヴァル・ノア・ハラリ氏の「ホモ・デウス」が話題だと、
先日、青海の盛田さんから聞きました。(とても気になる!)

本はネットやテレビにはない面白さがありますよね。

当館にも図書館分館がございます。
皆さんもこの秋の読書の機会をお見逃しなく~

[佐々野]