こんばんは。
昨日から一段と寒くなり、野外活動がしんどくなる季節ですね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

冬に野外活動が制限されますと、
当然室内でダラダラと過ごす時間が増えるのですが‥、

本日、
<スマホ>1日1時間未満なら成績アップ 仙台市教委と東北大、調査で裏付け」というニュースを目にして、少し疑問が生まれました。
(https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201806/20180622_13021.html)

記事では、
「スマートフォンの使用を1時間未満に抑えると成績向上につながることが、仙台市教委と東北大でつくる「学習意欲の科学的研究に関するプロジェクト」による2015~17年度の児童生徒の成績分析で分かった。」と書いてあるのですが‥、

スマホの使用時間と成績向上は本当に直接関係があるのでしょうか。

基本的にスマホは受け身な道具で、
画面に表示された選択肢の中から次の動作を選びます。
ゼロから何かを創造できる能動的なパソコンとは違って受動的です。

その受動的な生活時間が、一日1時間以上も続くと、
学習能力が落ち、成績も下がっていく‥。ということなのでしょうか?

では、スマホではなくパソコンではどうなのでしょう?
テレビや漫画、読書はいかがでしょうか。
スマホで本を読むのはどうなんだろう‥?

勉強を全くしなくても、
スマホが1日1時間未満なら成績アップなのでしょうか?

それとももしかしてこのニュース、、
実はスマホの使用時間と成績は本当は直接関係がなく、
関係あるのは勉強時間と成績ということなのでしょうか。

これから冬(&冬休み)を迎える子どもを持つ親として、真実が気になります。

もしその辺の詳しいロジックをご存知の方がお見えでしたらぜひ教えてくださいませ。

[佐々野]