皆さまこんばんは!
お元気でお過ごしでしょうか。

私は先日、七草粥を食べ胃腸を癒し、
ようやくお正月ボケが治ってまいりました。
やはり「腸は第二の脳」ですね。

Wikipediaには、七草がゆは
「その一年の無病息災を願って1月7日に食べられる。正月の祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われる。」と書いてあり、
1月7日が丁度お休みだった私は、お昼ご飯、晩御飯共に七草粥を頂きました。

七草粥を自分で作るのは初めてでしたが、さすがネット時代です。
検索すればすぐにレシピが出てきて、その通りに作業をすれば簡単に作れます。

だいたいどのレシピを見ても、
①七草とお粥は別でゆでて最後に混ぜる。
②七草は最初に湯がいて細かく切る。
③お米と水の分量は1:7とか、1:8とか。
④土鍋にお米と水を入れ沸騰させたら一度かき混ぜます。
⑤あとは弱火でコトコト40分煮込みます。
⑥できたお粥に、切った七草を混ぜて完成!
という感じなのですが、

いろいろなレシピを見ていると、なんと
「⑤あとは弱火でコトコト40分煮込みます。」
の箇所が‥

↓↓↓

「煮込みが20分でできちゃう!時短!」

的な内容がありました。
確かにお粥って、病人に作ってあげることが多く、
短い時間でできた方が良いですよね!

早速‥!と思いよく読んでみますと、、

「まず、といだお米を1時間水につけます‥。」

‥。

‥。

‥。

煮込み時間は短いけど、トータル長いじゃないですか。
あと少しで新年早々騙されるところでした‥。くわばらくわばら。

[佐々野]