2019年2月10日日曜日、約3年間続けた「元気モリモリプロジェクト」が無事終了しました。
このプロジェクトは、常滑市南陵市民センターの敷地内の、未使用だった森を活用し、野外ステージ、ピザ窯、アウトドアキッチン、ビオトープ、バイオジオフィルター、雨水タンク、ツリーハウス、ファイアスペース、ふじ棚休憩スペース、モバイルソーラー発電機等々を、WSを通じて、地域の参加者と一緒になって「遊び場」をつくる。みんなにとって「夢」のような計画でした。
その夢を「実現」させるのに関わってくれた、1人ずつ名前を挙げたらキリがない程本当に大勢の皆さま全員に感謝、御礼申し上げます。ありがとうございました。

特に、このプロジェクトがまだ”思いつき”の段階から、真剣に耳を傾けてくれ、草刈りから始め、このプロジェクトの大きな第一歩を進めてくれた、はるま君とゆうきちゃん。そして初対面にも関わらず、モリプロ実行委員会の代表を快く引き受けてくれ、絶対に「不可能」とは言わない、また、このプロジェクトがきっかけで、今では私生活でもとても大切な関わりが持てた大地君、リカちゃん、子ども達にも心より「ありがとう」を伝えたいです。
みんなが中心となってつくり上げた、循環、時代性、オープン、利他主義、楽しいを重視した「モリプロイズム」は見事に「南陵の森」へと落とし込まれました。

また、毎回子どもたちと一緒になってヘトヘトになるまで森で遊んでくれた、日本福祉大学のボランティアサークル「スマイルコネクト」の皆さんにも深くお礼申し上げます。大勢の子どもたちも、皆さんの優しさは決して忘れないでしょう。

そしてこの活動を常に見守ってくださった、生涯学習スポーツ課の皆さま、私の勤めるアクティオ株式会社名古屋営業所の皆さま、南陵、青海市民センターのスタッフの皆さまにも改めて感謝申し上げます。

終わってみれば、3年間、毎月のように集まって、みんなで一緒につくっていたのは、実はピザ窯やツリーハウスではなく、それらのDIYを中心とした「コミュニティ」でした。
元気モリモリプロジェクトはこれでおしまいですが、この「コミュニティ」はこれからも生き続けると思います。次は「時間の森」に場所をかえて。

最後に、時には家庭を顧みず楽しいことに没頭してしまう自分を、
常に一番近い距離で支えてくれている奧さんと2人の子どもたちに、
いつも本当にありがとう。

これでモリプロ、おしまいです。

[佐々野]