皆さんこんばんは。
梅雨なのに全然降らないですね、雨。

私はテレビもネットもほとんど見ないので、
実際に今が梅雨なのか?も疑っているのですが‥。

さて、本日は、そんなテレビもネットも見ない私が、
失敗に失敗を重ねてたどり着いた、
「チキンブロス(鶏がらスープ)」の作り方を、
ネットに公開いたします!
(なぜチキンブロスなのか?なぜネットに公開するのか?は‥、長くなるのでまた別の機会に。)

ただ、そもそも「なぜ失敗に失敗を重ねるのか?」と言いますと、
作る前にネットを見ないから‥。かもしれませんが、

なんか100のネットの情報より、1の失敗体験の方が信用できるじゃないですか!
(ええ、言い訳ですよ。調べるのが面倒な私の。。)

では早速~

①丸鶏を2羽用意します。(いきなり鶏がらじゃないのは内緒です!)
大手スーパーのオーガニック鶏(マズイ!)から、四国の有名な地鶏(ウマい!)まで、今年に入ってからも10回以上は挑戦と失敗を重ね、行き着いたのは、地元知多半島、東浦のひかりの里の丸鶏でした。数十日で出荷するブロイラーとは違い、2~3年は育てているそうで、投薬なしはもちろん、飼料にもこだわっていて‥ブラブラブラ‥、詳しくはひかりの里さんに直接聞いてみてくださいね!
②鶏を鍋に押し込みます。水洗いした後に、熱湯で再度洗い流してから鍋に入れて‥、とか、色々試してみましたが、この鶏は水洗いのみで十分な気がしています。
③青ネギと生姜を少し入れます。これは鶏の臭みを取るためですが、特に生姜をあまり入れすぎると、鶏の旨味がわかりにくくなるような気がします。はい、もちろん失敗済みです。
ネギや生姜はなるべく自家栽培の方がよい気がしますが、まだまだこちらは研究中です。なるべく地元の野菜を使うようにしています。他にも玉ねぎやニンニク、ニンジン、セロリなどを丸ごと入れてみたりもしましたが、自分の求める「純粋な」鶏の味が誤魔化されてしまう気がします。失敗済み。
④鍋いっぱいに水を入れます。岐阜の大垣まで水を汲みに行ったこともありましたが、まだ味の違いがわからない未熟者です。
お湯を入れてはだめですよー。失敗済み。
⑤最初は強火で沸騰させて、灰汁を取ります。どなたかよい灰汁取りの方法があれば教えてくださいませ。
⑥あとは弱火でコトコトと、ひたすら煮込むだけです。薪の火も試したり、圧力鍋も試したり、長い時には12時間以上も。ほとんど失敗でした。あまりに煮込みすぎて、まるで魔女にでもなった気分です。
⑦ガーゼでこしたら完成です。写真うつりが悪くまずそうですが、冷めるとゼラチン状に固まります。温めればスープに戻ります。
食事を3日間これだけにすれば、必ず痩せます。経験済み。

以上、佐々野式チキンブロスの作り方でした!
(材料費や光熱費、失敗の回数の多さから、奥さん激オコです‥!)

挑戦してみたい方は、ネットで調べてからにしてくださいね!
それでは楽しい週末をお過ごしくださいませ~

[佐々野]