こんにちは。
昼間は暖かく、完全に春ですね。
こんな小春日和、外で思いっきり遊びたいのに‥気になりますよね、コロナ‥。

そんな方には朗報かもしれません。
日本オーソモレキュラー医学会によりますと、
「ビタミンCはコロナウイルスから体を守る」とのことで、HPで詳細を紹介しています。
https://isom-japan.org/news/detail?uid=mRXZx1581068321

少しだけ抜粋しますと、
「コロナウイルスの流行は、高用量のビタミンCによって劇的に流行を遅らせる、もしくは感染を止めることができます。過去数十年にわたり、ビタミンCの強力な抗ウイルス効果は、医療現場において活用されてきました。‥(中略)‥オーソモレキュラーニュースサービスならびに国際オーソモレキュラー医学会の医師たちは、今後起こりうるウイルス感染の予防や症状緩和のための栄養療法を推奨しています。 以下の安価なサプリメントの摂取は大人に対する推奨量です。子供に対しては体重によって服用量を変えてください。

・ビタミンC:3,000mg/日 (またはそれ以上。分けて服用。)
・ビタミンD3:2,000IU /日 (1日5,000IUで開始、2週間後から2,000IUに減量。
5,000IUは125μg、2,000IUは50μgに相当)
・マグネシウム:400 mg /日(クエン酸マグネシウム、リンゴ酸マグネシウム、
マグネシウムキレート、または塩化マグネシウムとして)
・亜鉛:20 mg/日
・セレン:100 μg /日

ビタミンC [1] と同時に、ビタミンD [2] 、マグネシウム[3] 、亜鉛[4] 、およびセレン[5]を一緒に摂取することで、ウイルスに対する免疫機能を強化することが示されています。 ビタミンCのウイルス性疾患に対する予防および治療の土台となる情報は、1940年代後半に報告さ れたポリオウイルスに対する高濃度ビタミンC療法の成功例からきています。この事実に関して知らない人も多く、聞いて驚かれる方も多いようです。その後、数十年にわたり臨床的なエビデンスは蓄積され、1980年にはウイルス性疾患に対するプロトコルが出版されました。 [7] 呼吸器系感染症の予防や治療における、高容量のビタミンCの効果は実証されています。

ビタミンC自体はメリットがあるが、高容量での使用は効果がない、もしくは体に悪い影響があると考えている方々は、オリジナルの論文をご自身で読むことをお勧めします。」とのことです。

なるほど、ビタミンCと同時に、ビタミンD3、マグネシウム、亜鉛、およびセレンを一緒に摂取することで、ウイルスに対する免疫機能を強化するんですね。
治療より、予防の方が容易という考えですね。

しかしHPでは、
「症状が出ているなら迷わず医療機関へ
深刻度の高い病気に罹患したら、深刻に治療を行わなければなりません。もちろん、これは今回の新型肺炎にも当てはまります。「この症状は肺炎かもしれない」と思ったなら、医療機関での診察をためらっている場合ではありません。選択肢は一つ。まずは病院へ行ってください。すでに症状が出てしまった際には、薬と同時にビタミンCを併用することを推奨します。」とも伝えているので、症状が出ているなら迷わず医療機関へ行きましょう。

コロナウイルスに対して、少しずつ明るい話題が聞こえるようになってきました。
引き続き冷静に観察しましょう。

[佐々野]