皆さんこんにちは。
久しぶりに晴れ日が続いていますね。
南陵の森には桜が咲き、分蜂が近いみつばち達も騒がしくしています。

一見すると去年と変わらぬ「春」なのですが、
ご存知コロナの影響で、公民館は休館が続いております。

常滑市内での感染報告はまだ耳にしておりませんが、
知多半島内の近隣市町ではすでに感染者が出ており、
また、有名人が亡くなった事の衝撃も大きく、日々危機感が増すばかりです。

もし自分や家族が感染し重篤になった場合、恐らく隔離されるので、
その先回復すればよいですが、
もしもの際は、家族とも顔を合わすことが出来ないまま最期を迎える可能性が誰にでもあります。

そうならない為にも、
各人が感染症に対する「備え」と、
また、そうなってしまった時の為の「覚悟」が必要に思います。

現時点でどの対策が有効かは不明ですが、私は「備え」として、
国際オーソモレキュラー医学会が発信している「コロナウイルス予防・対策」(https://isom-japan.org/article/article_page?uid=B732M1580278192)を参考に、
・ ビタミンC:3,000mg /日 (またはそれ以上。分けて服用すること。)
・ビタミンD3:2,000IU /日 (1日5,000IUで開始、2週間後から2,000IUに減量。5,000IUは125μg、2,000IUは50μgに相当)
・マグネシウム:400 mg /日(クエン酸マグネシウム、リンゴ酸マグネシウム、マグネシウムキレート、または塩化マグネシウムとして)
・亜鉛:20 mg/日
・セレン:100 μg /日
を意識して摂取しています。
もちろんすべて食事から摂取できることが理想ですが、現実的に難しい時はサプリで摂取しています。

また、先日実家の母に電話をかけ、もしもの時は「覚悟」が必要と話しました。
海外では「コロナウイルスを=戦争」と位置付けている国もあるようですが、
人の命の危険が身近に感じるという意味では、たしかに戦争に近いのかもしれませんね。

コロナウイルスに対しては人により見解の違いが多くあり、
恐れることも楽観視することも個人の自由ですが、
有事の際に後悔だけはしないように日々の生活を送りたい
と、改めて考えさせられる2020年の「春」です。

[佐々野]