こんにちは。快晴ですね。
国の緊急事態宣言も解除され、こんなに心地よい天気だと緩みますよね、気が‥。
特に常滑市は感染者も増えず、田舎で「密」もできにくいですし、緩む気持ちは理解できます。
しかしここで気を緩めず、警戒をしながら「次への準備」へと取り掛かりましょう。

今回のコロナの件で誰もが学んだ通り、人生には何が起こるかわかりません。

そして一度事態が起きてしまうと、感染症対策や経済対策を含め現状の社会システムでは対応しきれない、ということも学びました。(米労働省が発表した雇用統計によると、アメリカの4月の失業者数は約2050万人です‥!!アメリカ不景気⇒日本にオスプレイ100機購入して~とならなければ良いですが‥)

この数字を見れば失業は決して個人だけの問題ではなくもちろん社会システムのアップデートは必要なのでしょうが、未だ世界は新たなシステムを構築できていません。

それでも「事態」は起こります。
新型コロナ第二波、第三波や、日本では長い間噂されている南海トラフ地震。インターネットを全遮断させるようなコンピューターウイルスが発生するかもしれません。

そして次の社会システムが構築されるまでの間は、各々が「次に起こる事態」を想定しながら個人で準備を進めるしかありません。
ですから「あ~、コロナ緊急事態宣言が終わった~。」と、ただ気を緩めるのではなく、
この機会を逃さず、次への準備が必要なのだと思うのです。誰もが生き残るために。

さて、では次には「何が起こる」のでしょうか。どの様な準備が必要なのでしょうか。

未来のことは誰にもわかりませんが、
もしかしたら今回の「ソーシャルディスタンス(社会的距離)」にヒントがあるのかもしれません。

一例ですが「お金との距離」を近すぎず保つのも良いかもしれません。(依存しすぎない。)

お金を稼いだり、蓄えたりすることも大切ですが、
お金をあまり使わずに生活できるようなスタイルにチェンジできれば、
不景気や失業などの経済的なリスクに個人で備えることができます。

畑を耕して、お米を育て、ソーラーで自家発電し、雨水をタンクに溜めることは
初期費用以外はすべて無料で続けられるので経済的な負担軽減になると同時に、
地震やネットウイルスなどで、生活インフラが停止した際にも不安は少なくて済みます。

また、「人との距離(人間関係の整理、脱SNS)」や、
「情報との距離(脱TV、脱Wi-Fi、脱スマホ等)」も見直す良い機会だと思います。
情報より経験の方が勝るのは、緊急事態の時だけではありませんよね。

ちなみに我が家では今度、
「水道・電気・ガスを使わずに一日を過ごしてみる。」という事に家族でチャレンジしてみようと計画中です。

「ただのキャンプじゃねーかっ!」ってツッコミはご勘弁くださいませ~。笑

[佐々野]