皆さんこんばんは。

東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が、「女性がたくさん入っている理事会の会議は時間がかかる」「発言の時間をある程度規制をしていかないと、なかなか終わらないで困る」などと発言して大炎上していますね。
そして昨日行った謝罪会見が、さらに“火に油を注ぐ”事態となっています。

私は“言葉には前後がある”と考えているので、全文を聞かずに
「女性がたくさん入っている理事会の会議は時間がかかる」や
「発言の時間をある程度規制をしていかないと、なかなか終わらないで困る」などの“パンチライン”だけをピックアップして森会長を責め立てることはしたくありませんが‥、

一方で昨日見た「謝罪会見」は、ここ数年見てきた多くの謝罪会見の中でもなかなか「パンチが効いて」いて、
女性記者の質問を途中で遮って話したり、質問にも逆ギレ気味でとても真摯に答えてるようには見えず、
「謝罪した内容」はさておき、「謝罪会見の態度」の方も問題に思えました。

ミスしないことよりも、その後のフォローの方がそれ以上に重要だと、改めて再確認した一件でした。

もしかして森会長はもう一度丁寧に「謝罪会見の謝罪会見」をやり直すと、
もう少し国民に気持ちが伝わるかも知れませんね。いろいろ大変だとは思いますが頑張ってください。

しかしオリンピックはどうなることやら‥

[佐々野]