こんにちは、良い天気ですね。

こんな気持ちの良い日は公民館の日記なんて見てないで、
日光を浴びながら外で遊ぶ方が健康的ですよね。

昨年以降、健康はすべての人の共通の話題になりましたし、
またここ数年、医学の進歩も目覚ましく、
個人的にはオーソモレキュラー(分子整合栄養医学)などは、健康ビギナーにも理解しやすく、感心するばかりです。

オーソモレキュラーに関しての書籍はいくつもありますが、どの本を開いても、「小麦(グルテン)が、リーキーガット症候群(腸漏れ)を引き起こす」という事を指摘しています。

リーキーガットを起こすと、細胞の隙間から腸の中にある悪玉菌が出した毒素などが血管中に漏れてしまい、体に不調が現れるというのです。

そこで試しに、私の食事から小麦製品(グルテン)を抜いてみました。
代表的なパン、ラーメン、パスタ、うどん、お好み焼きなどから、
餃子(皮)、カレー(ルウ)、洋菓子類などまで、、。

これがなんと!最初の頃は“地獄”です。(笑)
小麦製品が食べたくて食べたくて、なかなか辞められないのです‥。

厚生労働省のHPには「依存症とは、特定の何かに心を奪われ、「やめたくても、やめられない」状態になることです。」との記載がありますが、
まさに自分が「小麦依存症」ではないかと疑ってしまう程です‥というよりは、ずばり小麦依存症なのでしょう。

しかしこの地獄を乗り越えた先に待っていたのは「天国」でした。

身体の炎症(メタボ)は治まり、体重は75キロから60キロへ2割減。(軽)
風邪などの病気にもかからなくなり、ブレインフォグも治まり脳もサクサク、
何よりも自分自身で体調の良さを実感する毎日で、今年で45歳になりますが、人生で一番体調が良いと感じます。

もちろん今でもラーメンやパスタなど、「食べたいなぁ~」と思うことはありますが、人とのお付き合い以外で自ら口にすることはありません。

誰でも「健康とグルテン、どちらが大事なのですか?」と問われれば、答えは聞くまでもないですよね。

というわけで、体調不良でお悩みの方には、一度小麦を止めてみることをお勧めします。
同時に乳製品(カゼインA1)と糖質も控えるとより効果的ですよ。

たった3日間も止めれない方は、小麦依存症の可能性大ですので。

皆さま、健康な週末をお過ごしくださいませ。

※体質には個人差がある為、信頼のおける医師や栄養士に相談しながら行ってくださいね。

[佐々野]