こんにちは。
本日は12月20日。今年も残すところあと10日程となりました。

当館は27日が年内最後の開館日となり、
12月28日(月)~1月4日(月)までは、年末年始の休館日をいただきます。
ご利用者さまにはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいませ。

さて、世界中が新型コロナウイルスに翻弄された2020年でしたが、
皆さんにとってはどんな1年でしたでしょうか。

コロナ対策により「ステイホーム」や「おうち時間」等の新たなキーワードも生まれ、
「自宅で過ごす時間が増えた」という方も少なくないと思います。
また、「健康」や「お金」「人間関係」について深く考えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

かくいう私もステイホームによる読書と瞑想の日々で多くの気づきがありました。
本日はそのキッカケを私に与えてくれた本、マイベストBOOK2020を紹介します。
(あくまでも私が”今年読んだ”本です)

第3位~
山本七平「空気の研究」
昭和の前半頃まで、日本人はその場の「空気」に流されることを恥としていたそうです。
それがいつからか、「空気」の支配により「自粛警察」や「マスクポリス」まで発生する羽目に‥。
40年近く前に書かれた本ですが、内容は色褪せていません。

第2位~
ヤコブゼーガル「悪魔の遺伝子操作―エイズは誰が何の目的でつくったのか」
人類を滅亡に導く恐怖の病原体エイズ。そのウイルスは米国防総省の実験室(フォート・デトリックの550番建物)で密かに製造されていた。という内容です。
新型コロナウイルスとエイズを重ねてしまいました。

そして第1位!
高城剛「高城式健康術55 医師が教えてくれない家庭の医学」
昨年に続き、今年も高城剛さんの著書がマイベストBOOKでした。
21世紀の健康術が満載です。

以上、「にわか読書人」が、
同じような読書ビギナーの方々に”個人的に”おすすめする「マイベストBOOK2020」でした!
紹介した本は、図書館で無料で借りられますよ。(常滑にない場合は取り寄せてくれます。)
図書館の年内開館日も12/27(日)までとなりますのでぜひご利用くださいませ~。

ハッピーホリデーズ!

[佐々野]