皆さんこんにちは。
クリスマスが終わり年末とお正月が近づいてきましてね!
この季節になると大人の皆さんは仕事納めやお正月の準備、大掃除などがあり「師走」文字の通りお坊さんが走り回る忙しさが訪れますよね。
そうなると大人は口々に「一年早いねぇ」や「この前とし越したばっかりやん」「もう一年が終わる、年々1年が短く感じるわ」と言い始め、子供たちは「1年は1年だから早くなることなんてないでしょ」と突っ込まれることが出てきます。
僕も子供のころは「1年の長さなんて変わらないっしょ?大人は何を言ってるん?(笑)」と思っていましたが、最近は「やばい、もう1年終わるよ」って感じで皆さんと同じ気持ちなり大人になれたのかなという嬉しいような歳を感じて複雑なような不思議な気持ちになっています。
実はこの感覚、気のせいではないみたいなんです!
この歳を重ねるごとに1年が短く感じることを「ジャネーの法則」(年齢による時間の相対的長さの変化)というらしいです!
「ジャネーの法則」とは人生のある時期に感じる時間の長さは年齢の逆数に比例するという法則で、1歳の子の1年はは人生の1/1の時間ですが、100歳の老人にとっての1年は人生の1/100の時間なので子供は長く、大人は短く感じるという法則だそうです。
つまり、歳を重ねるごとに分母が大きくなるために1年の感覚が短くなるということですね。
それに、子どもは未知の体験が多く、出来事一つ一つが強く印象に残るため、時間が長く充実して感じるのに対して、大人は経験が豊富になり、ルーティン化で「初めての体験」が減る。脳が情報を効率的に処理するため、記憶に残る出来事の数が少なくなり、時間が短く感じるんだそうです。
1年を長く感じるためには
- 新しい挑戦をする: 日常に新しい経験や刺激を取り入れる。
- 時間を意識しすぎない: 退屈な時でも時計を見ないようにするなど、時間の流れに注意を向けすぎない。
- 感情を伴う体験を増やす: 感情は記憶に残りやすく、体験を豊かにする。
といった子でより充実した一年を送れるそうですよ!
長々と書いた後の文末ですが、今年も一年皆さん、大変お世話になりました!来年もどうか良いお年を過ごせることを祈ってます!
ということで私からはここまでとさせていただきます!
[南陵公民館]








